学ラン学帽がトレードマークの怪談師、村上ロックさん。
巧みな話術と1000本以上の動画を誇るネタの豊富さで、
怪談ファンから絶大な支持を集めています。
実は元ミュージシャン志望で、無職から怪談師に転身した経歴の持ち主。
怪談師として駆け出しの頃には、
精神的に病んでしまうほど追い詰められた時期もあったというロックさん。
どのようにして今のような地位を築いたのでしょうか?
この記事では、村上ロックさんの本名・身長・出身地などのプロフィールから、
若い頃の経歴、好きなタイプの怪談など、ロックさんについて丸ごとご紹介します。
ぜひ、最後までお読みください!
村上ロック Wiki風まとめ プロフィール紹介
本名:村上 隆彦(むらかみ たかひこ)
職業:怪談師、俳優
生年月日:1978年10月20日
年齢:2026年9月現在、47歳
出身地:北海道帯広市
血液型:A型
身長:154cm
職業:俳優・怪談師
趣味:ギター
配偶者:あり (2023年3月21日入籍)
ロックさんは、俳優としても活動しているのですね。
役柄としてはちょっとクセのあるものが多く、
過去には、舞台で「インテリぶっているホームレス」の役や
『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-03 人喰い河童伝説』で、河童役を演じています。
さらに趣味は、ギター。
「シビレクラブ」というユニットでも活動しており、ボーカルとギターを担当。
音楽・トーク・コントを掛け合わせた表現を行うユニットで、
YouTubeやPodcast配信、イベントも開催しています。
歌にギター演奏、演技と話芸(怪談)。
ロックさんって、ものすごく多才なんですね。
やや低めの身長 最近、伸び始めたって本当!?
ロックさんの身長は154cm。
男性にしてはやや低めです。
ですが、どうやらロックさんの身長はまだ伸び続けている、らしいです。
2024年11月8日 ロックさんの奥様、オックさんのXに
「夫の身長が伸びました。ミロ飲み始めました」とあります。
ミロを飲み始めたということは、本人は身長低めなのを気にされているのでしょうか?
顔に似合わずお茶目なところがあるロックさん。
個人的には、この投稿を見て好感度が上がりました!
本名「村上隆彦」の方が俳優っぽい!?
「村上ロック」というのは、ロックさんが俳優や怪談師として活動する時の名。
ですが、私はロックさんの本名である「村上隆彦」さんの方が、
俳優さんの名前っぽくて良い気がします。
ちなみに「ロック」という名前は、
北海道の劇団にいた頃、芸名について役者同士で話していた時に、
「僕の場合は、村上ロックですね」と口をついて出たのがきっかけとのこと。
若い頃、ミュージシャンを目指していたロックさんらしいネーミングですね。
村上ロック Wiki風まとめ 若い頃は何してた?
演技を学んだわけでもないのに俳優として成功!?
怪談師として活動をスタートする前のロックさんは、
舞台俳優として結構、成功していたようですよ。
中学生の頃から音楽に目覚め、バンド活動を始めたロックさんは、
元々はミュージシャンを目指していました。
革ジャンを着ているロックさんは、今でも十分、ミュージシャンっぽいですよね。
しかし23歳の時、仲が良かった友人から劇団の主宰者を紹介され、
その場の流れで舞台に出演することに。
すると、その舞台を観に来ていた劇団関係者から次々と声がかかり、
5年間は途切れることなく舞台に出演したそうです。
演技を学んだわけでもなかったでしょうに、
5年間も途切れることなく舞台に出続けるなんて、
ロックさんはよほど、演技がうまかったのでしょうか?
私の推測では、演技力もさることながら、ロックさんの外見が、
「ちょっとクセのある」役に、うってつけだったのではないかと思います。
ロックさんってすごく切長の目をしていて、見ようによってはちょっとコワモテですからね。
怪談師になって病んだ?駆け出し時代
ロックさんが怪談を語り始めたのは2013年。
音楽と演劇だけでは食べていけず、更には派遣契約も終わってしまい、
無職になった35歳の時です。
演劇関係の知人からの紹介で、怪談バー「スリラーナイト」の六本木店で
怪談師として働き始めます(現在六本木店は、歌舞伎町に移転)。
しかし最初はうまく話せず、ステージに上がるたびに自尊心が傷つく。
とうとう精神的に病んでしまい、駅で切符の買い方もわからなくなり、
六本木から中野まで歩いて帰っていたそうです。
混乱する頭でトボトボ歩くロックさんの、痛々しい姿が目に浮かびます。
「そんなに辛いならやめたら?」と周りからも言われたそうですが、
たった一人だけ、「辛い状況はなんかのきっかけでふっと好転することがあるよ」
と言ってくれた人がいたのだとか。
その言葉を信じて頑張り続けたロックさん。
2017年のある日、自分の言葉で怪談を語ることができました。
それまでは、話を一生懸命記憶して、その通りに話すのが精一杯だったのが、
自分のリズム感で、自分の中にある言葉のストックから言葉を選ぶ、という
ロックさんの現在のスタイルが生まれたのです。
ロックさんの怪談は、もちろん話の内容自体も怖いですが、
ロックさんの絶妙な間の取り方、話のペース、声色などの演出効果によって怖さ倍増!
と個人的には感じていましたが、これはロックさんが試行錯誤の挙句に身につけた、
話術だったのですね。
今では、「スリラーナイト」で一番、キャリアの長い怪談師となったロックさん。
私も壁にぶち当たって諦めそうになった時には、
ロックさんのこのエピソードを思い出すことにします!
村上ロック 好きな怪談は?
ネタの豊富さで定評があるロックさん。
YouTubeチャンネル『村上ロックの【ROCK ON AIR】 – 怪談話のお時間です -』は、
動画数、なんと1000本以上!
「豊富」という域を超えてますね。
さて、そんなたくさんのネタを持っているロックさんですが、
ロックさん本人は、どんな怪談が好きなのでしょうか?
① 人怖の延長にある怪談。
② 考察しようがないような不可思議な話。
③ 都市伝説を辿っていったらやばい世界にたどり着いた的な話。
なるほど。
③は、なんとなくですが、ロックさんらしいなと個人的に感じました。
アングラ的な世界が好きそうな感じがしませんか?
人怖系の話は、私は怪談よりも怖いので、あまり聞かないようにしているのですが、
人怖と怪談が組み合わさった話となると、どんな感じになのでしょうね?
今度、試しに聞いてみようと思います。
③の「考察しようがない不思議な話」。
こちらに関しては、先日、私が聞いた話がまさにそんな話でした。
時空が歪んで異世界に入り込んだの?と思わせるような話。
話のタイトルは言っていなかったので、残念ながら分かりません。
ですが興味のある方は、
『フシギミステリー倶楽部』というナナフシギさんのYouTubeチャンネルで、
「怪談師・村上ロックが考える”最恐の怪談”とは…?」というタイトルの動画を
チェックしてみてください!
個人的には、おすすめの話でした。
2024年には本も出版
ロックさんは、2024年、扶桑社より『怪談蒐集録「過呼吸」』という本も出版されています。
怖すぎて、ロックさん自身も過呼吸を起こしたというくらいの、
ロックさんが厳選した実話怪談が収録されているというこの本。
私にとって寝る前の読書は、睡眠導入剤のようなものですが、
ロックさんのこの本に限っては、逆に怖すぎて目が冴えてしまいそうですね。
まとめ
◉ 村上ロックさんは1978年10月20日生まれ、47歳(2026年9月現在)
◉ 北海道帯広市出身
◉ 職業は怪談師・俳優
◉ 本名は村上隆彦(むらかみ たかひこ)
◉ 身長154cmだが、ミロを飲んで身長が伸びたらしい
◉ 元々はミュージシャン志望だった
◉ 23歳の時に友人の紹介で舞台に出演したことがきっかけで俳優の道へ
◉ 演技を学んだわけでもないのに、5年間途切れなく舞台出演を続けた実力派
◉ 35歳の時に無職となり怪談師に転身
◉ 駆け出し時代は精神的に病んでしまうほど苦労した
◉ 2017年に自分のスタイルを確立し、現在は「スリラーナイト」で最長キャリアの怪談師
◉ YouTubeチャンネルの動画数は1000本以上、ネタの豊富さで定評がある
◉ 2023年3月21日に結婚
以上、村上ロックさんのWiki風まとめでした。
ロックさんの気になる結婚、嫁に関する記事はこちらにまとめました。
ロックさんの人の良さが滲み出ている結婚秘話!
これを読めば、ますますロックさんが好きになること間違いなしです。



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