2024年7月に第一子が誕生し、パパとママになった黒島結菜さんと宮沢氷魚さん。
籍を入れず「事実婚」という形を選んだ二人に、
最近「別れたの?」という噂も一部で流れているようです。
やはり「事実婚」には、どことなく不安定なイメージがあるからこそ、
こういった噂も流れてくるのかもしれませんね。
実際のところ、子供が誕生した二人は現在もまだ、籍を入れていないのでしょうか?
そもそもなぜ二人は、結婚しないのでしょうか?
黒島さんの出身地である沖縄県特有の家族制度や、苗字へのこだわり、
芸能人を両親に持つ宮沢さんの生い立ちなど、
二人が結婚せず事実婚を選んだ理由について、徹底的に考察していきます。
黒島結菜・宮沢氷魚 現在も籍を入れてない?!
2024年7月に第一子が産まれ、ママとパパになった黒島結菜さんと宮沢氷魚さん。
生まれた子供ももう2歳になりましたが、二人はまだ籍を入れておらず、
現在も事実婚のままのようです。
一部では「もしかして別れたの?」という噂もありますが、
そんな事実は全くありません。
育児と仕事を両立しながら、充実した日々を送っている様子が、
雑誌のインタビュー記事などから伝わってきます。
黒島結菜 現在の活動は?
黒島さんは出産後、一旦活動をお休みしていましたが、
最近はテレビのバラエティ番組への出演や、ドラマ・映画の完成披露など公の場に姿を見せ、
精力的に女優業を続けています。
ママになってからも、その活躍ぶりは衰えるどころかますます輝きを増している印象。
「毎日ヘトヘトになりながらも、いろんな人の手を借りて頑張っている」と笑顔で語る黒島さん。
育児については「楽しいというより面白い」と感じており、
子供の日々の成長に驚かされる日々のようです。
童顔で可愛らしい黒島さんがお母さんというのは、私はいまだにピンとこないのですが、
女優業をしながら乳幼児の子育てをするなんて、並大抵のことではありません。
黒島さんの芯の強さが感じられますし、確かに最近、大人っぽくなった印象があります。
宮沢氷魚 現在の活動は?
宮沢さんも俳優業に加え、新たな一面を見せています。
2026年7月には「すすめ、ウミガメ」という絵本の翻訳を手掛けたという宮沢さん。
絵本の翻訳は、実は今回で2回目とのこと。
私は知らなかったのですが、宮沢さんはバイリンガル。
小学生の頃からインターナショナルスクールに通っており、
高校卒業後は、アメリカの大学に在籍していました。
絵本に携わるような仕事の依頼が来るようになったのも、
宮沢さんがお父さんになったことが、多少は影響しているかもしれませんね。
残念ながら、黒島さんと違って、氷魚さんが育児について公の場で語っている情報は、
見つけることができませんでした。
ですが、父親になったことで、仕事の幅は確実に広がっているようです。
内面の充実感が外見に溢れている二人
そんな黒島さんと宮沢さんに対して、周囲からは
「垢抜けた」
「雰囲気が変わった」
「落ち着いた」
といったコメントが多く寄せられています。
仕事が順調に進み、外見の印象がガラリと変わったというのは、
黒島さんと宮沢さんが充実したパートナーシップを築いている証だと、個人的には思います。
現在も順調に事実婚生活を続けている黒島さんと宮沢さん。
ですが、なぜ二人は結婚という形を選ばず、事実婚を選んだのでしょうか?
黒島結菜・宮沢氷魚 事実婚を選んだ理由
2024年1月、黒島さんの妊娠報告をきっかけに交際を公表した二人。
「交際当初から籍を入れることは考えていなかった」というコメントに、
世間からは賛否両論が沸き上がりました。
黒島さんと宮沢さんは、何故、結婚ではなく事実婚という形を選んだのか?
ここからは、それぞれの想いを考察していきます。
黒島さんの理由①「もともと結婚に興味がなかった」
CREAという雑誌のインタビューで、黒島さんは
「もともと結婚に興味がなく、ずっと自立していたかった」と話しています。
私は、このコメントに納得しました。
というのも、黒島さんは沖縄県出身。
実は沖縄県は、離婚率が全国ワースト1位という記録を長年保持しています。
離婚してシングルマザーになり、大変な苦労を強いられながら子育てしている女性も多く、
貧困問題も大きな社会問題となっています。
黒島さんの身近にそういう女性がいたのかは定かではありませんが、
「自立した女性でいたい」という考えを持つようになった一因かもしれません。
結婚に興味はなかったものの、宮沢さんという男性と出会い、
「この人となら、子供のいる人生もおもしろいかも」と思ったという黒島さん。
結婚はしないけど、事実婚という形で子供を出産し育てることは、
まさに黒島さんが目指す「自立した女性」の証と言えそうですね。
黒島さんの理由②「苗字を変えたくない」
「自分の苗字=自分のアイデンティティ」。
黒島さんも宮沢さんも、自分の苗字に対して強い思い入れがあるようです。
私はあまり深く考えたことがなかったので
「ピンと来るような来ないような」という感じですが、
苗字を変えたくないのなら事実婚という選択は納得です。
ただ、黒島さんの場合はそれだけが理由ではなく、
もう少し複雑な事情もあるかもしれません。
黒島さんの理由③ 沖縄特有の家族制度
黒島さんは三人姉妹の長女。
沖縄には、共通の先祖を持つ父方の血縁者で先祖の墓を守る「門中制度」というものがあります。
黒島さんの実家のように娘三人、という場合は、非常に深刻です。
墓を守るのは父方の血縁者であることが求められるため、
娘が婿養子をとれば良いといった単純な問題でもありません。
近年ではこの制度を守っていくのが難しくなっているため、
例外的に娘が墓を守ることもあるようです。
黒島さんの親族の間で、どのようなことが話し合われたかは知る由もありませんが、
こういった沖縄特有の事情も、「籍を入れない事実婚」という選択に
少なからず関係しているのでは?というのが個人的な見解です。
宮沢さんの理由① 芸能人の両親を持つ子供としての体験
宮沢氷魚さんは、人気バンド「THE BOOM」のボーカリスト宮沢和史さんと、
キャスターやラジオパーソナリティで知られる光岡ディオンさんの長男。
両親ともに多忙だったため「自分が早く大人にならないと」と思っていたといいます。
また「芸能界が嫌いだった時期もある」というくらいですから、寂しい思いもしたのではないか?
というのが個人的な感想。
父である宮沢和史さんも
「父親としては後悔が多い…親が子供にしてあげるべきことを全て母親に任せていた」
と語っています。
共に芸能界で働く黒島さんと宮沢さんの状況は、宮沢さんのご両親と重なります。
ここからはあくまで私の憶測に過ぎませんが、
宮沢さんが幼い頃に感じた寂しさやプレッシャーを、
自分の子供にも感じさせることになるかもしれない…
できれば感じさせたくないな…
仮に、そんな思いが宮沢さんの頭をよぎったとしたら、
「女優黒島結菜」さんと「結婚」という法的な契約を結びコミットするのは、
私が宮沢さんだったら、慎重になるかもしれません。
まずは二人の関係性をしっかりと育てることを重視し、
法的にも社会的にも重みが少ない事実婚から始める、という選択肢は思慮深い選択だと思います。
宮沢さんの理由②「別れることは必ずしも悪いことではない」
宮沢さんは2025年に映画「佐藤さんと佐藤さん」という作品に出演。
最終的には別れを選択した夫の役を演じています。
この作品についてのインタビューの中で、
「”結婚イコール幸せ“とは限らないと思うし、別れることで成長することもある」
と話しています(Kodomoe webより)。
このコメントからは、
宮沢さんは「別れる」ことを、必ずしもネガティブなこととして捉えていないことがわかります。
しかし「結婚」していれば、「別れること=離婚」となり、
そこにはどうしてもネガティブなイメージがつきまといます。
であれば「事実婚」という選択肢の方が、
一緒にいることに意味を見出せなくなった時に、パートナーシップを解消するだけです。
「だけ」という言い方は語弊があるかもしれませんが。
事実婚を選択したことは、
「もっと自由で開かれた関係性を大切にしたい」
「結婚という形よりも、お互いが強い信頼で結ばれていることが一番大事」
という宮沢さんの想いの表れではないかと私は思いました。
黒島結菜・宮沢氷魚 結婚しない理由は?
二人が事実婚を選んだ理由は理解していただけたかと思いますが、
ここでは、二人が結婚という形をあえて選ばない理由を考えてみました。
女優・杏の影響が大きい?
黒島さんと宮沢さんが結婚しない理由として、
二人が慕っている女優・杏さんの影響が大きいのではないか?という噂があります。
杏さんといえば、NHKの朝ドラで共演した東出昌大さんと結婚しましたが、
東出さんの不倫が原因で離婚。
現在は、フランスに生活拠点を置いています。
何度もフランスに遊びに行っている二人は、
フランスでは事実婚で子育てをしているカップルがとても多いことを知り、
「結婚せずに一緒に暮らし子育てをする」という選択肢もありだと思ったことでしょう。
また、東出さんの離婚騒動で杏さんが親権や財産分与の問題で大変な思いをしたことも、
ある程度はわかっているはず。
結婚するリスクは大きいし、事実婚という選択肢が選べるならそれに越したことはない。
そう考えたのだとしたら、杏さんの影響が全くなかったとは言い切れません。
しかし、私はそんな単純なことでもないように思いました。
結婚しないからこそのメリット
黒島さんはCREAのインタビューで
「籍を入れないということは、子供の苗字の問題など、
自分たちで考えて決めないといけないことが増える」
と話しています。
しかしそれが、パートナーである宮沢さんとのコミュニケーションをとる
良いきっかけにもなっているそうです。
「両親が結婚していない子供は可哀想だ」という意見もありますが、
結婚しないからこそ生まれる課題を、二人で一緒に考え解決していくプロセス自体が、
互いの信頼関係や絆を深めることにつながるのですね。
結婚しない理由は、離婚することで生じるリスクを回避するためというよりも、
生涯のパートナーとの良い関係を維持するための、前向きな選択のように私には思えました。
「形式よりも関係性の中身を大切にする」
お互いのことを大事に思っているからこその発想ですね。
二人が選んだ「事実婚」と「結婚しない」という選択肢。
賛否両論あると思いますが、今回の記事を書いてみて、
二人の中にはちゃんとした考えがあってのことなんだと改めて思いました。
これからも二人でコミュニケーションを取りながら信頼関係を深め、
仕事に育児に頑張って欲しいなと思います。
【まとめ】
◉ 黒島結菜さんと宮沢氷魚さんは2024年7月に第一子が誕生した
◉ 現在も事実婚を継続中で、別れたという事実はない
◉ 黒島さんも宮沢さんも、印象が変わったという声が聞かれ、内面の充実感が現れている
◉ 黒島さんが事実婚を選んだ理由①「もともと結婚に興味がなく自立していたかった」
◉ 沖縄の高い離婚率が背景にある可能性も考えられる
◉ 黒島さんが事実婚を選んだ理由②「苗字を変えたくない」。
◉ 黒島さんが事実婚を選んだ理由③ 沖縄特有の家族制度が影響しているかも
◉ 宮沢さんが事実婚を選んだ理由① 多忙な芸能人の両親の元で育った影響?
◉ 宮沢さんが事実婚を選んだ理由② 「離婚」というネガティブなイメージがない
◉二人が結婚しないのは、慕っている女優・杏の影響という見方もある
◉結婚しないのは、形式より関係性の中身を大切にする二人の考えによるもの


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