津波龍人(津波竜斗) Wiki風まとめ 出身 年齢 学歴 経歴 出演作品 丸ごと解説!

沖縄エンタメ

沖縄出身の俳優、津波龍人(つは りゅうと)さん。

2026年11月、首里城復興に合わせて放送予定の

琉球歴史ドラマ「尚寧」で主演を務めることが決定しています。

この記事では、津波竜斗さんの学歴・経歴、出演作品まで

Wiki的なプロフィールを丸ごと紹介します。

野球強豪校にスカウトされたにも関わらず、怪我で野球を断念。

その後、大学に進学するも中退し、役者の道を進んだ津波さんが、

波乱万丈な学生時代から、全国公開映画に出演を果たすまでの軌跡を辿ります!

津波龍人(津波竜斗) Wiki風まとめ 出身地や年齢などプロフィール紹介

まずは津波龍人(2026年9月1日付で”津波竜斗”から改名)さんの

基本プロフィールを紹介します。

津波 龍人(つは りゅうと)

職業:俳優・舞台役者

生年月日:1994年4月19日生まれ

年齢:2026年8月現在、32才

出身:沖縄県読谷村出身

身長:175cm

学歴:沖縄国際大学 中退

趣味:麻雀、地域活動への参加

特技:野球、ゴルフ

所属:演劇戦隊ジャスプレッソ(2025年頃、退団)

2026年9月1日付で、トランスワールドジャパンに所属

憧れの俳優:山田孝之

津波さんは、2026年9月1日に自身のXで

トランスワールドジャパンという事務所に所属することになり、

名前も「津波竜斗」から「津波龍人」に改名することを報告しています。

ちなみに、苗字は変更なし。

「津波」と書いて「つは」と読みます。

「波」という漢字を「は」と読む姓は、沖縄にはよくあります。

例えば「伊波(いは)」。

「阿波根(あはごん)」「津波古(つはこ)」なんていうのもあります。

沖縄の苗字は、県外では聞いたこともないし、

読み方もよくわからないような苗字がたくさんあり、私も最初は驚きの連続でした。

余談ですが「津波古」は、NHKBSドラマ『テンペスト』で遠藤憲一さんが演じた役名です。

津波龍人(津波竜斗) Wiki風まとめ 学歴は?

子供の頃からハードボイルド!?やんちゃな小学~中学時代

津波さんは沖縄県中部にある「日本で一番人口が多い村」が謳い文句の読谷村出身。

地元の読谷小学校、読谷中学校を卒業しています。

小学生の頃から野球と柔道をやっていたのだとか。

柔道は「骨折する可能性もある」と言われたことで、

一挙に「やりたい!」という気持ちに火がついたと言います。

映画で見る津波さんはソフトで優しそうなイメージがあったので、

危険なスポーツならやりたいと思ったという点は、個人的にちょっと驚きでした。

意外とハードボイルドな性格なのかもしれませんね。

野球は、お兄ちゃんの影響で始めたとのこと。

しかし柔道は小4までで、その後は野球の道一本。

読谷中学軟式野球部に所属していた津波さんはピッチャーで、

野球の名門「沖縄尚学高等学校」からスカウトされ、入学。

「沖縄尚学」といえば、全国高校野球大会にも出場している強豪です。

野球少年としても優秀だったのですね。

野球の強豪校 過酷な学生生活と挫折

沖縄尚学野球部では、本当に過酷な体験をしたという津波さん。

コーチから、どれ程けなされても笑顔。

空元気を出して何度も果敢に自分をアピールし続けたそうです。

私は尚学高等学校空手部の演舞を見たことがあるのですが、

生徒たちは高校生とは思えない落ち着きと礼儀正しさ。

普段からかなり厳しい指導を受けていることは明らかでした。

部こそ違え、野球部も同じような厳しい指導を受けていたのでしょうね。

それを耐え抜いた津波さん。

並々ならぬ精神力の持ち主なんだろうと個人的には思います。

しかし在籍中に肩を壊してしまった津波さんは、野手へ転向。

そしてプロ選手になる夢を断念しました。

津波さんの最初の挫折体験です。

発狂しそうになった(?)大学時代

その後、お父さんから公務員になることを勧められた津波さん。

沖縄国際大学へ進学し、公務員になるための勉強を始めます。

しかし、勉強に全く身が入らない。

当時のことを振り返り、津波さんは「発狂しそうになった」と話しています。

そして「自分が本当にしたいことはなんだろう?」と真剣に向き合った結果、

役者になることを決意。

というのも、津波さんは小学3年生の頃、学校の演劇で主人公をした経験があり、

観客から拍手喝采を浴びる喜びと感動をすでに知っていたのです。

結局、津波さんは大学3年生に上がる直前に大学を退学。

役者の道を目指します。

私が津波さんだったら、怪我で野球選手の夢を断念せざるを得なかった時点で、

ヤケになって道を踏み外していたかもしれません。

まだ10代後半の血気盛んな時期ですし、視野も狭いですからね。

しかし津波さんは違いました。

ここが、私が一番感心したところです。

親の言いなりになるでもなく、自暴自棄になるでもなく、

「自分は本当はどうしたいのだろう?」と真剣に自分と向き合ったところが、

二十歳そこそこの青年にしては、大人だなと思いました。

津波龍人(津波竜斗) Wiki風まとめ 経歴 出演作品紹介

故郷の劇団からスタートした役者人生

津波さんの役者人生のスタートは、生まれ故郷の読谷村。

近所で居酒屋を経営している元女優の沖直未さんという女性から、

地元読谷村で発足した『チームジャスパー』という演劇集団があることを知ります。

(『チームジャスパー』は、のちに『チームジャスプレッソ』として活動)

『チームジャスパー』のリーダー、渡久地雅斗(とぐち まさと)さんは、

中学・高校時代に『現代版組踊』で主役を務めた経歴の持ち主。

その渡久地さんに直談判をし、津波さんは2016年8月にチームジャスパーへ入団を果たします。

中学の頃から演劇をしていた渡久地さんのもとで、

津波さんは発声の仕方や演技の基礎を学んだと言います。

このエピソードを聞いていて、私は「求めよ、そうすれば与えられん」

という聖書の言葉を思い出してしまいました。

沖さんという女性から、渡久地さんにつながり、

渡久地さんと出会ったことで、津波さんは更なるチャンスを掴むことになります。

全国公開映画出演からオカマ役まで

2022年に津波さんが出演した『ミラクルシティコザ』。

津波さんの全国公開映画初出演の作品です。

渡久地さんから監督の平一紘(たいら かずひろ)さんに紹介されたことがきっかけで、

津波さんは主演の孫役に大抜擢されたのです。

役者の道を目指してわずか6年程度で、いきなり全国公開の映画出演。

しかも主演の桐谷健太さんの孫役ですから、まあまあのメインキャストですよね。

そしてもう一つ、津波さんが出演した全国公開の映画で話題となった作品が、

『木の上の軍隊』(2025年公開)。

この作品でも、津波さんはダブル主演の山田裕貴さんの親友「与那嶺(よなみね)」役で出演。

かなり重要な役回りでした。

『木の上の軍隊』は戦争映画とあって、

津波さんは体重を17キロ落とし、頭も丸坊主にしています。

『ミラクルシティコザ』『木の上の軍隊』

私はどちらの作品も見ましたが、その時々で津波さんの印象が全く違います。

演技経験は比較的浅いのに、役作りが徹底しているということなのかな、と個人的には思います。

印象が全く違うということで言えば、津波さんがオカマ役を演じた舞台『心の花』。

女装した写真がインスタに投稿されていますが、

本来の髭を生やしてガッチリした体格の津波さんとは全く別人!

線が細くて肌も綺麗で、本当の女性みたいです。

興味がある方はチェックしてみてくださいね。

津波さんの役作りはこれからますます高評価を得そうだと私は楽しみにしています。

津波龍人(津波竜斗) 主な出演作品紹介 

映画:

『ミラクルシティコザ』(2022年)

『沖縄狂想曲』(2024年)

『木の上の軍隊』(2025年)

『Step Out にーにーのニライカナイ』(2025年)

『hinata』(2026年)

舞台:

「永遠の1秒」

「心の花」  他多数

テレビ出演:

「アンマー」(2018年 JNN九州沖縄共同企画夏休みドラマスペシャル)

「パナウル王国物語」(2020年 QAB琉球朝日放送スペシャルドラマ)

「100年経ったら、またここで。」(2026年 QAB琉球朝日放送スペシャルドラマ)

他多数

2026年11月放送予定「琉球歴史ドラマ 尚寧」主演決定

津波さんは、2026年11月放送予定の琉球歴史ドラマ「尚寧」で、主演が決定しています。

着実に役者としての階段を登っていっている印象ですね。

実は津波さん、まだ役者として駆け出しの頃、沖縄県で毎年11月に行われている

「首里城祭り」で国王役にも抜擢されています。

「尚寧」の予告編を見ていても思うのですが、目鼻だちがくっきりした顔立ちが、

国王役にはすごくあっていると個人的には感じます。

どんな尚寧王を見せてくれるのか、今から楽しみです。

以上、津波さんの経歴を紹介しました。

津波さんは役者になる決意後、比較的短期間のうちに日の目をみたような印象を受けます。

これはあくまで私個人の意見ですが、

津波さんがラッキーとも言えるチャンスに恵まれたのは、

どんなに厳しい状況にあっても

いじけたり投げやりにならず、前向きにチャレンジしていく、

という高校球児の頃に叩き込まれた姿勢があったからこそではないか、と思います。

また、津波さんはあるインタビューで

「自分が役者として成功することが、自分の決断を応援してくれた両親や祖父母への恩返し」

とも語っています。

周囲の人への感謝の気持ちも、津波さんのこれまでの歩みを支えてきたのでしょうね。

まだ32才と若い津波さん。

「チャンスがあればいつでも東京に行きたい!」とも話しています。

これからも、たくさんのチャンスを掴み取って、さらに飛躍してほしいですね。

まとめ

津波 龍人(つは りゅうと)

◉ 2026年9月1日付で、トランスワールドジャパンという事務所に籍を置くことになり、

「津波竜斗」から「津波龍人」へ改名

◉ 職業:俳優・舞台役者

◉ 生年月日:1994年4月19日生まれ

◉ 年齢:2026年8月現在、32才

◉ 出身:沖縄県読谷村出身

◉ 高校生までは野球一本の野球少年だった

◉ 怪我をきっかけに、自分と向き合い、大学を中退して役者になることを決意

◉『ミラクルシティコザ』『木の上の軍隊』他、沖縄県内の舞台やテレビドラマへの出演多数

◉ いつも前向きで諦めない姿勢が、短期間で役者として日の目を見た一因かもしれない

 

以上、津波龍人さんについてWiki風まとめをお伝えしました!

 

津波さんが出演している『木の上の軍隊』

まだ観てないという方は、こちらの記事をまずは読んでから視聴すると、

ストーリーの理解が深まると思いますので、是非、読んでみてください!

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