響洋平(DJ響)、46歳。出身地、学歴などWiki。YouTubeチャンネルや書籍、リアルイベント情報。

この記事では、世界的DJであり怪談蒐集家としても活躍の幅を広げている響洋平さんについてまとめました。

すらりとした長身に、鼻筋がすっと通ってイケメンな響さん。

語り口調は優しく穏やかだけど、話している怪談はとても恐ろしい!

今、一体何歳で、結婚はしているのか?

そもそもDJだった響さんがなぜ怪談のイベントやYouTubeチャンネルに登場するようになったのか?

色々と気になりますね。

響さんのプロフィールや経歴についてまとめました。

響洋平(DJ響)は46歳!結婚はしている?学歴や出身地などWiki的まとめ

響洋平さんプロフィールです。

【生年月日】1978年9月13日 (2026年3月現在、46歳)

【出身地】京都府北部

【家族】

両親、お兄さん、お姉さんの5人家族の末っ子として育ったようです。

結婚しているかどうか?については、残念ながら、公表されていません。

響さんが出演されているYouTubeチャンネルなどで拝見する限りでは、奥様の話は聞いたことがありません。

そもそも響さんは、世帯じみた感じがなく、若々しくて、少年っぽさも残している感じがします。

あくまで個人的な意見と印象ではありますが、結婚しているようには感じません。

響さんの【本名】については、これまた残念なことに、公表されていません。

『DJ響』『響洋平』『yohei HIBIKI』などの名前で活動しています

【身長】 172cm 。島田秀平さんの『お怪談巡り』”修学旅行にやる怖い話をパジャマで”で、島田さんから身長を聞かれご本人が答えています。

次に、響さんの【学歴】についてですが、「東京の大学で建築を学んだ」ということだけは、ご本人がお話しされているので確実でしょう。

ただし、出身校については「東北学院大学中退」とか「東工大卒」といった情報がありますが、実際のところはわかりません。

以上が、響洋平さんのプロフィールになります。

あまり私的なことを公表していない響さんですが、YouTubeなどで見る限り、その場の話題に沿って、結構ご自身のお話をされているように、私はお見受けします。

響洋平さんのことをもっと知りたい!と思う方は、出演されているYouTubeチャンネルをチェックしてみると、思いがけない情報が本人の口から聞けるかもしれませんね!

 

もともとDJをしていた響洋平さんが怪談を語るようになったきっかけは?

もともと響さんは、DJとして活動していました。

そんな響さんが、どうして怪談のお仕事もされるようになったのか?

怪談の語り部としての素養は子供の頃からあった

子供の頃からお化けや妖怪が大好きで、水木しげるさんの本を愛読していた響さん。

「あなたの知らない世界」という、投稿者の恐怖体験を再現ドラマで見せる番組や、霊的能力で有名な宜保愛子さんの番組、UFOの特番なども大好きだったとか。

実は響さん、子供の頃から『耳なし芳一』などの怖い話をお友達に話して聞かせていたそうです。

怪談の語り部となる素養は幼少期から既にあったんですね。

一方で、お祖母様はピアノの先生、お父さんはギターやバンジョーの演奏が趣味、という音楽的に恵まれた環境で育っています。

響さん自身も子供の頃、ピアノを習っていました。

中学生の頃にYMOのコンサート映像を見たことがきっかけで、本格的に音楽に興味を持つようになりました。

高校時代はシンセサイザーやギターを独学。

高校の文化祭で、演劇のBGMをシンセサイザーで作曲をしています。

大学卒業後は、いろんな仕事をしながらDJ活動をしていました。

DJとして本格的にデビューし、2003年ベトナムでDJをしたことがきっかけで、台湾やフィリピンへと活動の場を広げていきます。

そういった海外でのお仕事の合間、仲間に怪談を披露するようになったそうです。

 

「怪談を話す飲み会」で運命の出会い?

音楽関係の仕事仲間に怪談を話す、という響さんの行動はさらに続きます。

『はすとばら』という渋谷のバーで、定期的に開催していたDJのための講習会。

響さんはそこでも休憩時間に仲間内で怪談を語り合うようになりました。

やがて、常連客を交え『怪談話をする飲み会』が、開かれるようになり、怪談師のぁみさんやいたこ28号さんと知り合います。

ぁみさんと仲良くなり、怪談ライブに出場しませんか、とお誘いを受けた響さん。

そうして、響洋平さんは怪談師としてデビューすることになったのです。

これ以降、人前で怪談を話す機会が増え、ご自身でも怪談イベントを開催するようになります。

2021年には、関西テレビが主催する『稲川淳二の怪談ブランプリ』で見事優勝。

響さんは、小学5年生の頃に、稲川淳二さんの『樹海の声』を聞いて以来の稲川ファン。

その稲川淳二さんが審査員長を務める大会での快挙!どんなに嬉しかったことでしょう。

『怪談ガタリー』というサイトのインタビューで、響さんは、子供の頃から流行りに左右されることなく、自分が”好き”と感じる世界をとことん追求するタイプだったとお話しされています。

少年の頃からずっと好きだったことを徹底的に追い求めた結果、DJ、そして怪談蒐集家として活躍する道が開かれたということでしょう。

 

響洋平さんのYouTubeチャンネルは?書籍は?リアルイベントは?

DJ響さんは現段階では自分のYouTubeチャンネルは開設していません。

ですが、恐怖専門チャンネル「Channel恐怖」DJ響の怪談に酔いしれる夜という動画でMCを務めています。直近では、2026年4月に第64回目が配信予定です。

そのほかには、島田秀平さんの『初耳怪談』では準レギュラーとして出演していますし、『オカルトエンタメ大学』にも何度か出演されています。。

残念ながら、『オカルトエンタメ大学』は、2025年7月を持って運営を終了してしまいましたが、このチャンネルでは、興味深い切り口でお話をされています。

”事故物件”と言われる建物や土地の空間的特性と怪奇現象というテーマです。

響さんは、建築を学んでいた時に、空間が人間の心理に与える影響について研究していたことがあり、それを知った番組プロデューサーさんからの提案だったそうです。

私もみましたが、色々と参考になるお話をされていました。

興味がある方はぜひ、チェックしてみてくださいね。

リアルイベントとしては、東京都港区にあるお寺で不可思議話会』というイベントを開催したり、住倉カオスさんと『オカルトロニカ』というイベントを開催しています。

これらのイベントは、響さんにとって、怪談をもっとカジュアルに楽しめる場や、怪談を”体験する”場を生み出すための試みなのだそうです。

『オカルトロニカ』に関しては、クラブカルチャーとオカルトの接点や、音や音楽とオカルトの関係など、DJとしても活躍してきた響さんならではの視点からオカルトの話が聞けるイベントです。

個人的にも非常に興味深いです。

数々のYouTubeチャンネルへの出演やリアルイベントなど、精力的に活動している響さんですが、書籍も何冊か出版されています。

ぁみさんやいたこ28号さんらと共著の『現代怪談 地獄めぐり』シリーズ。

響さんの単独著書としては地下怪談 忌影』『地下怪談 慟哭』『触れてはいけないさわりの話など。

さらに、DVD 『怪奇蒐集者 響洋平(DJ響)』も発売されています。

 

音楽や建築のバックグラウンドまでもオカルトに融合してしまう響洋平さん。

飽くなき好奇心で、響さん独自の視点でオカルトの世界をさらに探求し開拓していって欲しいですね。

これからの活躍が本当に楽しみです。

 

 

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