お笑いコンビ『ナナフシギ』の大赤見(おおあかみ)ノヴさん。
「大赤見」という名前は検索してはいけない、と言われています。
それなのに、つい調べてしまったノヴさん!
ノヴさんは無事だったのでしょうか?
いや、実は、ノヴさん、少し怖い体験をしています。
「大赤見」の名字を調べた呪い、でしょうか?
ぜひ最後まで読んで、確かめてみてください。
「大赤見の名字を調べたらあかん」ことの始まりは…
検索してはいけない「大赤見」という名字
大赤見ノヴさんの「大赤見(おおあかみ)」という名字。
珍しいですよね。
日本全国で30人程度しかいないらしいです。
名字というのは、そもそもご先祖様の身分や出自などを知る手掛かりとなるもの。
「大赤見」にはどういう由来があるのか、知りたくなりますね。
しかし、この「大赤見」という名字は検索してはいけない、というジンクスがあるのです。
調べると呪われる、と。
ダメと言われれば、余計にやりたくなるのが人の人情というもの。
私は、気になる!
それに、調べたら何故、呪われるのか、その理由も気になる!
ことの始まりは高校の卒業写真
ことの始まりは、ノヴさんが高校の時の卒業写真。
一度、撮影したものの、取り直しすることになったのです。
理由は、ノヴさんの顔の周りを黒い煙のようなものが覆っていたから。
そのことをなんとなくお父さんに話したノヴさん。
お守り代わりに数珠を渡されました。
そして、「大赤見の名字の由来は、絶対に調べたらあかん」と釘を刺された。
ノヴさんは子供の頃から霊感があり、霊を見かけることもしょっちゅうだったとか。
卒業写真の時に撮れてしまった黒い煙のようなものは、なんだったのでしょう?
何故、ノヴさんの顔の周りにまとわりついていたのか?
さらに不思議なのは、お父さんの警告とも言える発言。
大赤見家は代々、男の子が短命とのこと。
お父さんは、ノヴさんの身に危険が迫っていると思ったのかもしれませんね。
ちなみにお父さんがくれた数珠は、写真撮影の時、ものすごく熱くなったのだそうです。
さて、ここで私が一つ疑問に思うことがあります。
「大赤見の名字の由来を検索してはいけない」という禁忌。
これは、大赤見家以外の人間、つまり私たちにも当てはまるのか?ということ。
それを検証するために思い切って調べてみる、という勇気はまだ出ない私ですが…。
読者の中にも、私と同じような衝動に駆られているけど、ちょっと怖い…
と思っている人もいるかもしれませんね。
どうするか決める前に、ぜひ、続きを読んでください。
禁忌を破って調べてしまったノヴさんはどうなったのか?
それを知ってから決めても遅くはありませんので。
「大赤見」検索してはいけない名字を調べたら、呪い発動!?
高校卒業後、一度は家族で海外へ移住したものの、帰国後、お笑い芸人になったノヴさん。
「大赤見」という珍しい名字をいろんな人から指摘されるようになります。
名前が珍しいと”フック”になる(人々の関心を惹く)から得だ、とか。
その影響なのか、改めて自分の名字に興味を持つようになった。
そしてついに禁忌を破ったノヴさん。
「大赤見」という名前について調べ始めた直後、事件が起こります。
その頃、一緒に住んでいた芸人仲間から引越しの手伝いを頼まれたノヴさん。
建物の外に停めていた車に荷物を詰めていた時、なんと頭上から大きな氷の塊が落ちてきた!
実はその瞬間、誰かに名前を呼ばれた気がして後ろを振り向いたおかげで、間一髪、氷の直撃を免れたのです。
その時にも、建物の屋上あたりから黒い影がふわ〜っと空に舞い上がっていったのを目撃したそうです。
「大赤見」名字を調べたノヴは命を狙われた?
さて、ここからは私の考察になります。
これまでお伝えしてきたエピソードからは、「黒い影」は何かよくないもののようです。
しかし、黒い影と氷の塊が落ちてきたことは関係があるのか?
まあ話の流れからは、関係がある、と考えたくなるのは自然です。
ですがこの黒い影は、ノヴさんが「大赤見」の名字を調べたから命を狙って出てきたのか?
ということに関しては、必ずしもそうとは言いきれないように私は思うのです。
何故なら、この黒い影はノヴさんが高校生の時にも現れているから。
しかもその当時、ノヴさんはまだ、”名字の呪い”のことすら知らなかった。
だから、「大赤見の名字を調べたらあかん」という禁忌を破ったわけではありません。
なので、引越しの時に怪しい黒い影が現れノヴさんの命を奪いにきた…
このように考えるのは、個人的には、若干こじつけのように感じなくもないのです。
いずれにしろ、頭の上から氷の塊が落ちてきたのは事実です。
そしてその時に、誰かに名前を呼ばれた気がして、ノヴさんが助かったことも事実。
明らかに、ノヴさんは誰かに守られている、と感じます。
私は、そちらの方に注目したいと思います。
「大赤見」名字を調べたら「死んで~」と訴える老婆現る!
まさに九死に一生を得た日の夜。
寝ていたノヴさんの枕元に白髪の老婆が現れ「一緒にしんで~」と訴えてきた。
ん~、やっぱり、名字を調べたから、呪われているのか?
実はこの老婆。
あとあと、ノヴさんのひいお婆さんだったことがわかります。
しかも「一緒にしんで~」は、「一緒に死んで」ではなく、「一緒にしないで」という愛知の方言。
どうやらこのひいお婆さん。
いろいろと複雑な経緯があり、大赤見家のお墓に親族と共に入れられていることが嫌だったらしい。
それで、「(お墓を)一緒にしないで」とノヴさんやノヴさんのお父さんに訴えていた、ということらしい。
結局、ひいお婆さんのお骨は、「大赤見家」のお墓から抜いて、手厚く供養しているそうです。
ひいお婆さんも、さぞ喜んでいることでしょう。
ちなみにノヴさんが高校生の時にお父さんから渡された数珠は、このひいおばあさんのものだったそうです。
そして氷の塊が落ちていた時にも、この数珠を持っていたのだとか。
ノヴさんがひいお婆さんのことを知る前から、ずっとノヴさんのことを守ってくれていたんですね。
怖い呪いの話にしては、最後はほっこりしているのは私だけですか?
「大赤見」 名字を検索したら呪われる、は本当?
引っ越しの一件の直後にお祖父さんが亡くなり、ひいお婆さんのことについて色々と知ることができたノヴさん。
実は、ノヴさんのおじいさんは、このひいお婆さんがとある男性との間に産んだ子供でした。
残念ながら身分の違いで、男性との結婚は叶わなかったそうですが。
ということはつまり、ノヴさんは「大赤見」の男性の血はひいていない!
それが理由でしょうか。
大赤見家の男性は短命のはずなのに、ノヴさんはもうすぐ50歳。
短命とは言えません。
ノヴさんのお父さんも然り。
お祖父さんも比較的長生きでした。
とはいえ、3人とも何度か死にかけたことはあるそうです。
そういう意味では、やはり「大赤見」という家系には何か因縁があるのかもしれません。
でもそれは、名字を調べたかどうかとは関係ない、ということになりますね。
まとめ
「大赤見」の名字を検索してはいけない…
その禁忌を破ってしまったノヴさんの、不思議な体験をまとめました。
結果、ノヴさんは何度か危ない目に遭いつつも無事でした。
理由はノヴさんが大赤見の男性の血を引いていないから?
ひいお婆さんが守ってくれているから?
全ては仮説の域を出ません。
しかし、私たちの名前はご先祖様の身分や職業、ルーツを知る手がかりになるもの。
裏を返せば、他人の家系のことについても、知ることができるということです。
知らないほうが良い場合もあるかもしれませんし、プライバシーの侵害にもなりかねません。
どうして「大赤見」の名字の由来を検索してはいけないのか、理由は定かではないです。
しかし理由はどうであれ、安易に他人の名字の由来を調べるべきではない。
私はそう思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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