田中俊行、結婚はしてないのは元彼女の影響?今の彼女は?Wikiまとめと呪物に呪われない理由について。

呪物コレクターで人気急上昇中の田中俊行さん。

田中さんって、よ〜く見ると結構、可愛いと私は思うんですけど、いかがですか?

ファッションセンスも良いし。

それは、田中さんの経歴を知れば納得ですけどね。

女性ファンが多い田中さん。結婚はしてないみたいですが、彼女はいるのでしょうか?

あの有名な呪物部屋で一緒にご飯とか食べるんかな?

それにしてもあれだけたくさんの呪物に囲まれて、ご自身は呪いの影響はないのでしょうか?

田中さんに関する気になることを全部まとめてみました。

是非、最後まで読んでくださいね!

田中俊行。結婚してないのは女性に愛されすぎるから?元彼女との強烈な体験の影響か、それとも母との親子関係に端を発している?幼少期、年齢、出身地などプロフィールまとめ。

呪物コレクターとして注目されている田中俊行さん。

おどろおどろしいものを集めている人にしては、結構、人当たりが良さそうだし、なんだか可愛い印象が個人的にはあります。

田中さんのファンは女性が多く、イベントに来るお客さんもほぼ100%女性。

やっぱり田中さんって、母性をくすぐるのでしょうか?

そんな女性ファンの多い田中さん。

結婚はしてないみたいですが、彼女はいるのでしょうか?

2020年に雑誌TOCANAに掲載された対談で、田中さんは「ここのところ女性とは縁がない」と語っています。

ですが、過去にはお付き合いしていた女性はいたようです。

ただその彼女、なんとDV彼女だったらしく、ボコボコに殴られたり、包丁で刺されたこともあるのだとか。

そんな恐ろしい体験をしたのだったら、恋愛に対してトラウマがあるのかも知れませんね。

田中さんは、DVされていた理由を「愛ゆえ」と話していますので、やっぱり当時から”モテオーラ”はあったのでしょう。

さて、女性から度を超えた愛情を向けられてしまう田中俊行さん。

過去の、母さんとの親子関係にすでにその兆候は現れているように私は思います。

ここで田中さんの生育歴をご紹介します。

霊媒師巡りと稲川淳二ビデオ三昧の幼少期

田中さんは、1978年9月30日生まれの47歳(2026年4月時点)。

若く見えますね!

兵庫県出身。魚屋を営む父と母の長男(姉二人、弟一人)として生まれました。

トークの面白さは、関西人だからか!と納得しました。

田中さんは、幼少期、お母さんから霊媒師のところによく連れて行かれていたそうです。

というのも、田中さんは小学4年生の頃まで犬にとり憑かれていた!

体調を崩すと体に入り込んだ犬が、田中さんに粗暴な行動をとらせたりしていたんです。

そんなこともあってでしょう、お母さんは田中さんを霊媒師のところに連れ回していました。

とても高価なお守りも持たされていたそうです。

我が子を心配する母として、当然と言えば当然ですね。

ですが驚きなのは、田中さんのお母さんが、稲川淳二さんの怖いビデオを子供の田中さんにも見せていたということ。

アンパンマンとかじゃないんだ…。

田中さんも当時を振り返って「怖かったけど、選択肢はなかった」と話しています。

個人的な見解ですけど、とかく男の子(特に長男)は、女親からしたら可愛いものです。

一緒に見たかったんでしょうかね、大好きな稲川淳二のビデオ。

ちょっと強引な母から、否応なくオカルトビデオに付き合わされていた幼い頃の田中俊行さん。

愛されすぎて、彼女にボコボコにはり倒される大人の田中さん。

ダブってしまうのは私だけでしょうか?

中学2年の交通事故で感情がなくなった!?

さて、そんな田中さんは、ある時を境にガラリと性格が変わります。

きっかけは中学2年の時に遭った交通事故。

一時的に記憶喪失になったというから、大きな事故だったのでしょう。

一命は取りとめたものの、スポーツ万能でリーダー的な存在だった田中少年は、一転、覇気のない少年に。

田中さんの表現を借りると

感情の一部がなくなったような感じ

(怪談がたり語りのインタビューより)

これはあくまでも私の印象ですが、現在の田中さんがたくさんの呪物に囲まれて生活していられるのは、感情の一部が反応しにくくなったおかげもあるのかも知れませんね。

それぞれの呪物の背景にある色々なストーリーにいちいち心を動かされていたら、大変ですもの。

さて、田中さんはその後、高校を経て美術大学への進学を目指しますが、受験に失敗。

インドを数ヶ月旅します。

帰国後は、セレクトショップやお見合いパーティの受付、デザイナーのアシスタント、保険会社や車工場など、実にさまざまなバイトをしています。

セレクトショップでは1年間働いたそうですから、ファッションセンスの良さはそこで身につけたのかも知れませんね。

しかも美大を目指していたのなら、もともと美的センスもあったのかな?

ちなみに、田中さんは今でもイラストレーターとしての顔を持っています。

チャーミーと田中さんが昼寝をしているイラストが超絶可愛くて、私は大好きです。

 

怪談ブランプリではパクった話で優勝!?

さて、田中さんの怪談師としてのキャリアがスタートしたのは2013年。

当時35歳の田中さんは、稲川淳二さんの怪談グランプリ初出場にして初優勝しました。

この時に話した怪談は『あべこべ』というお話。

この怪談について、怪談師の吉田悠軌さんは「友達と思っていた人にパクられた」と言っています。

(さらば青春のテレビ大阪チャンネル「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」)

真剣に怒っていたというよりは、ちょっと笑いながら話していました。

ですが実際には、田中俊行さんが吉田悠軌さんの話をパクったということではありません。

島田秀平さんの『お怪談巡り』で吉田さん自身が真相を語っています。

それは、田中俊行さんに『あべこべ』という怪談を話してくれた人とは別の人物が、吉田悠軌さんにも同じ話を同じ時期にしていた、ということのようです。

話の内容も、田中さんの場合は海が舞台ですが、吉田さんが聞いたのは山のキャンプ場だったとか。

ちなみに、吉田さんは自分が聞いた『あべこべ』の話を『新あべこべ』として『お怪談巡り』でお話しされています。

怪談話は人から人へと伝わるものですから、内容が少し変わったり、二人の人が同じ時期に、同じ話を、それぞれ別の人から聞く、ということは当然起こり得るでしょう。

「オカルトエンタメ大学」というYouTubeチャンネルでは、吉田悠軌さん、響洋平さんいたこ28号さんの3人で、怪談の著作権について話している動画もあります。

3人の結論としては、出版物であれば当然著作権の問題も出てきますが、口頭での話となるとその話を語る権利が誰かに属しているのかをどうやって決めるのか?は難しいということでした。

納得です。

ということでもう一度、田中さんの名誉のために繰り返しておきます。

田中さんは人の話をパクって怪談グランプリで優勝したわけではありません。

 

以上、田中俊行さんのプロフィールでした。

 

田中俊行、呪物に囲まれて生活していても呪われない理由。聞いて納得!でも過去には恐ろしい目にも遭っていた!

呪物を集めるきっかけとなったチャーミーとの出会い

今では、”怪談師”というよりは”呪物コレクター”のイメージが強い田中俊行さん。

呪物を本格的に集めるようになったきっかけは”チャーミー”というお人形です。

この人形は、和歌山のオールナイト怪談イベントで、誕生日プレゼントとして渡されたもの。

でもこの人形、実は”曰くつき”だったんですね。

もともとこのチャーミーは介護施設にいたのですが、この子を可愛がっていた高齢者がたて続けに5人も亡くなりました。

そのために、”曰くつき”の人形となり、田中さんに預かって欲しい、と介護施設の職員が持ってきたそうです。

「誕生日プレゼント」ととはよく言ったものですね!

ちなみに”チャーミー”という名前は、田中さんが台風の名前からつけました。

曰くつきの人形にこんな可愛い名前をつけるところに、田中さんのセンスと愛を感じますね。

さて、当時の田中さんはまだ実家に住んでおり、チャーミーを家に連れて帰ったところ、心霊現象が起こります。

「物には念のようなものが宿るのだろうか?」

そんな疑問を持った田中さんは、いろいろ調べていくうちに呪物の存在を知ったのです。

ある物がどうして呪物になったのか?

それを知ろうとする過程で、呪物の歴史的・文化的背景、関わった人々のさまざまな想いにまで関心が広がっていったことが、田中さんは呪物を集めるようになったきっかけです。

なるほど〜。

呪物には、その国の文化や歴史を知る上での、いわゆる文化人類学の研究資料としての価値もあるということでしょうか。

そこに着目した田中俊行さんって、意外と(という言い方は失礼かも知れませんが)知的な人なんだな、というのが私の率直な感想です。

田中俊行さんが呪物から呪われない理由

チャーミーとの出会いから、呪物を集めるようになった田中さん。

現在は、実家を出て、東京の深川にアパートを借りています。

4畳と6畳二間のアパートは呪物で溢れ、共有スペースの廊下にもたくさんの呪物が置いてあるらしい。

そういえば、田中さん、呪物が多すぎて壁にもたれかかって寝ている、と話してました。

それだけ数多くの呪物に囲まれて、田中さん自身に影響はないのでしょうか?

気になるところですよね。

田中さんはある時、呪詛師の方に次のようなアドバイスをもらったそうです。

”呪物は大切に扱うことでものすごいご利益をもたらしてくれるが、少しでもおろそかにすると全てを奪われる…”

事実、前出のチャーミーは、田中さんにとっては福をもたらしたありがたい存在なんです。

というのも、田中さんがまだ実家に住んでいた時のこと。

東京のテレビ番組などにチャーミーだけが度々呼ばれるようになり、なかなか田中さんのところに帰ってこなくなった。

結果、彼女を追いかけるかたちで田中さんも東京へお引越し。

そしたらなんと、田中さんもいろいろと仕事をもらえるようになったそうです。

個人的には、チャーミーと一緒にいたいがために東京に引っ越す決断をした田中さんもすごいな、と思いますけどね。

やっぱり田中さんとチャーミーには何か深いご縁があるのでしょう。

さて、そういった経験をもっている田中さんですから、チャーミー以外の呪物に対しても愛情深く接しているようです。

朝に夕にお茶やお菓子をあげたり、声をかけてあげたり…。

ですが、一度だけ、命を落としかけるような大変な経験もされています。

とある日本人形を、全国の怪談イベントのために持ち歩いていた時のこと。

毎晩、悪夢に悩まされ、そのうちにとうとう重度の呼吸困難で入院したそうです。

田中さんは、その日本人形について「きっと雑に扱っていたんだと思います」と、ある雑誌のインタビューで話しています。

やはりあれだけの呪物と共に生活していれば、全く影響がないことはないでしょう。

それでもお仕事も順調に活躍されているのは、田中さんが愛とリスペクトを持って呪物たちと向き合っているからなのですね。

私はそんな田中さんをリスペクトです。

これからも、お笑い芸人?!と思わせる話術と共に色々な怖い話を私たちに届けてくれることを楽しみにしています!

まとめ

この記事では、実にたくさんの面白いエピソードをお持ちの呪物コレクター、田中俊行さんについてまとめてみました。

現在のところ、結婚相手も交際相手もいないようですが、女性ファンも多い田中さんですから、めでたいニュースが飛び込んでくる可能性はあります。

呪物コレクションの方も、これからますます増えていくことでしょう。

色々な意味で、今後も田中さんの動向を追っていきたいと思います。

最後までお読みくださってありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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