田中俊行 呪物コレクター なぜ呪われないの?チャーミーに利用されてる?〇〇信仰のおかげ?でもやっぱり死にかけたのは日本人形の祟り?

オカルト・怪談

呪物に囲まれて暮らす、呪物コレクター田中俊行さん。

呪物の展示会や怪談イベントなどで大人気ですね。

可愛がる人が次々と亡くなる曰く付きの人形、チャーミー、

オシラサマやホムちゃん、タイのクマントーンなど、

呪物ファンの間では、呪物展示会ですっかり有名になった呪物たち。

しかし彼らと一緒に生活をしていて、呪われたりしないのでしょうか?

実は田中さん、死にかけたことがあるんです。

原因はとある日本人形の祟りではないか、とご本人も考えているようです。

この記事では、これらの気になる疑問やエピソードについて詳しく書いています。

ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

田中俊行 呪物コレクター チャーミーは大切なビジネスパートナー でも、いつかは殺されるのを覚悟している?

呪物コレクターの田中俊行さんと言えば、「チャーミー人形」。

田中さんが、呪物を本格的に集めるきっかけとなった人形です。

この人形は、和歌山のオールナイト怪談イベントで誕生日プレゼントとして、田中さんに渡されたもの。

田中さんは中身を確認もせず、その袋を家に持ち帰りました。

すると部屋の電気が点滅したりパソコンが誤作動したりと、不思議な現象が次々と起こったと言います。

不審に思った田中さんは、放置していた袋を開けてみた。

すると出てきたのが、人形だったのです。

きっと人形が袋から出して欲しくて怪異現象を起こしたのだろう、と田中さんは話しています。

「チャーミー」という名前は、当時接近していた台風にちなんで田中さんがつけました。

さて、このチャーミー人形。

自分を可愛がってくれる人を呪い殺すという、曰くつき。

チャーミーは、もともと介護施設にいました。

その施設でこの人形を可愛がっていた高齢者が、たて続けに5人も亡くなったというのです。

気味が悪くなった介護施設の職員が、誕生日プレゼントと称して田中さんに持ってきたというわけです。

「誕生日プレゼント」とはよく言ったものですね(笑)。

チャーミーと出会ったことで、「物には念のようなものが宿るのだろうか?」と疑問を持つようになった田中さん。

いろいろ調べていくうちに呪物の存在を知り、呪物を集めるようになりました。

田中さんに言わせると、

彼女が僕を上手に遣って自分の呪物仲間を集めさせているのかなと思います

〜MARZELのインタビューより〜

チャーミーと出会ったことで、”呪物コレクター”として名が知られるようになった田中さん。

今では、怪談イベントや呪物の展示会など精力的に活動しています。

チャーミーと出会ったことで、人生がとても大きく好転したのですね。

田中さんはチャーミーのことを「ビジネスパートナー」と呼び、すごく大切にしています。

とある雑誌のインタビュー記事では、一緒に観覧車に乗って夜景を眺めたり、一緒に食事をする姿も。

そんなに可愛がって大丈夫なのか?

と思わず見ている私は心配になりましたが、それも田中さんにすれば折り込み済み?

「最終的には殺される身なんで」だそうです。

しかも、「半分はもうあの世に行っているのかも」なんてことも言ってます。

さすが、公私共に呪物とともに生きているだけあって、覚悟が違いますね。

田中俊行 呪物コレクター 呪われない理由は〇〇信仰

殺されるのは覚悟の上…

とは言え、田中俊行さんの呪物に対する姿勢はとても真摯。

お菓子をあげたり、帰宅したら必ず「今日もありがとうございました」とお礼を言ったり。

というのも、田中さんはある時、呪術師の方に「御霊信仰(ごりょうしんこう)」という話を聞いたそうです。

「御霊信仰」とは、祟りを起こすものを祀ることで福をいただくこと。

つまり、呪物も大切に扱えば運気を上げてくれる。

ただし、少しでも粗末に扱えば、全てを根こそぎ持っていかれる。

以来、田中さんは呪物に敬意を払うため、朝晩のルーティンを欠かさないのです。

呪物というのは、まさに諸刃の刃、ということなんですね。

それと、もう一つ、田中さんが呪われない理由として考えられること。

それは、田中さんが開催している呪物の展示会。

これも御霊信仰に通じるものがあるのではないか、と田中さんは語っています。

展示会で来る多くのお客さんに見てもらうことで、呪物たちの邪気が薄まる、という見方です。

展示会にきたお客さんが呪物にタバコやお菓子をお供えしている写真を、私も見たことがあります。

確かにあのように大切にされれば、呪物も悪い気はしなさそうです。

災いをもたらすにしろ、幸運をもたらすにしろ、やっぱり呪物ってすごい霊力を持っているんですね。

私にはそんな『取り扱い要注意』のものを、粗末にならないように扱う自信は全くありません…。

そう考えると、やっぱり田中さんはすごい!

田中俊行 呪物コレクター やっぱり呪われた!?粗末に扱ってしまった日本人形の怒りか、肺炎で入院!

さて、御霊信仰に基づき、呪物を大切に扱っている田中さん。

ですがある時、「まさに死にかけた」と言っても過言ではないような経験をしています。

ことの始まりは、ある人から「引き取ってほしい」と送られてきた日本人形。

この日本人形は、人間の髪でぐるぐる巻きにされて古い蔵の天井から吊るされていたそうです。

田中さんはその日本人形を連れて怪談ツアーをしていたのですが、重度の肺炎で緊急入院。

そして入院2日目に、悪夢を見ます。

なんと日本人形が鬼の形相で田中さんに迫ってきたのです。

目覚めた田中さんは、フラフラしながらも荷物の中にあった人形を確認。

すると人形の首がもげていた…。

慌てて首を付け直したそうですが、入院中は不思議な現象に悩まされ続けたとのこと。

「きっと雑に扱っていたんだと思う」と、この時の経験を田中さんは振り返っています。

わざとではないにしろ、粗末にされて人形は怒っていたんしょうね。

やはり呪物の力のすごさを、改めて思い知らされるエピソードだと感じます。

それにしても、田中さん、命を持っていかれなくて本当に良かったです。

田中さんは、手のひらや背中にタイで入れたサック・ヤンというお守り代わりの刺青がたくさんあると言います。

サック・ヤンの効果も多少はあったのでしょうか?

いずれにしろ、この話を聞いて私が思ったことは、呪物をただ身近に置いているだけで呪われるわけではない、ということ。

今回の日本人形は、田中さんが言っているように、雑に扱われて怒っていたのでしょう。

だとすれば、田中さんが普段やっているように呪物を大切に扱っていれば、おそらく問題はないということです。

とは言え、それ自体、誰にでもできることではないと私は思いますが。

お仕事で多忙を極めている田中さんですから、ついうっかり、なんてことがないように気をつけてしてほしいものです。

まとめ

たくさんの呪物に囲まれて生活している呪物コレクターの田中俊行さん。

あれだけたくさんの呪物に囲まれていても、呪われるどころか、お仕事も順調!

それは田中さんが日頃から、呪物をとても大切に扱っていたからなんですね。

呪物に限らず、物には人の念が宿る、なんて言います。

私たちも、田中さんを見習って、身の回りにある物は大切に扱うに越したことはなさそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました