作家、編集長、『怪談サークル とうもろこしの会』の代表者、タレントなど、様々な顔を持つ吉田悠軌さん。
彼の生年月日や身長、出身地などのプロフィール、更には奥さんの人物像についても考察してみました。
また、吉田さんの重要な肩書き、「オカルト研究家」とは、そもそもどんなことをする人なのか?
オカルト研究家としての吉田さんの活動を象徴するようなテレビ番組『クレージージャーニー』の出演回についてもまとめました。
ぜひ最後まで読んでください!
吉田悠軌。生年月日や血液型、出身校などプロフィールまとめ。
オカルト研究家という肩書きとともに、執筆や映画、ドラマへの出演など多岐にわたる分野で活動している吉田悠軌さん。
まずはプロフィールからご紹介します。
名前:吉田悠軌(よしだ ゆうき)。
生年月日:1980年12月16日(2026年4月現在、45歳)。
血液型:O型。
身長:180cm。
出身:東京都八王子市。
とても幼い頃は、西八王子浅川近辺の公営団地に住んでいたということです。
学歴:中央大学附属高校卒業後、早稲田大学第一文学部演劇映像コースへ進学。
高校の頃から演劇や映画に興味があったという吉田さん。
高校在学中は、たった一人で演劇愛好会を立ち上げていたと言います。
吉田さんは怪談を語る時、それぞれの登場人物になりきって、声色や表情を変えながら話す独特のスタイルを持っています。
私は、吉田さんのそのスタイルが他の怪談師の方と違ってすごく個性的だなと思っていたのですが、高校時代から演劇が好きだったと知って納得しました。
大学在学中の吉田さんは、映画サークルに所属。
大島渚監督などのドキュメンタリー映画に傾倒していたと言います。
卒業後、吉田さんがどのような進路を目指していたかわかりませんが、折しも日本は『就職氷河期』と言われる厳しい時代。
吉田さんは、なんと64社の面接を受け、不採用となっています。
それでもどうにか就職できた吉田さんですが、入社後も苦労の連続。
そんな時、友人と行った稲川淳二さんの怪談ライブに感化され、「怪談サークル とうもろこしの会」をスタート。
怪談やオカルト分野で、雑誌のライターをするなどの活動を始めています。
そして、2015年『クレージージャーニー』に初出演したことをきっかけに一挙に知名度が上がり、収入も大幅にアップ。
怪談やオカルト研究だけで生計を立てられるようになりました。
それにしても、64社も面接を受け、ようやく就職できた会社を辞めてオカルト界に飛び込んでいくるとは!
私はそんな吉田さんをなかなか男らしいと感じます。
吉田悠軌。池内万作や松尾潔似のイケメン。でも恋愛運はなかった!?結婚は日本最強の恋愛の聖地、〇〇神社に御祈願。
さて、そんな男らしい一面を持っている吉田さん。
若い頃は、シャープなフェイスラインにあごひげがよく似合っていてダンディなイケメンだと個人的には思います。
俳優の池内万作さんや松尾潔さんに似ていると言われたりしますので、基本、整ったお顔立ちと言えるでしょう。
ですが、出会い運・恋愛運はあまりなかったのでしょうか。
2013年3月22日に結婚した奥様との出会いは、神戸にある氷室神社のご利益。
この神社は日本でもかなり有名な恋愛の聖地と言われています。
吉田さんも『禁足地の歩き方』(2017年. 学研プラス)というご自分の著書の中でこの神社を紹介しているほどです。
氷室神社は、約1800年もの長い歴史を持つ神社で、「れんあいべんてん」として親しまれている。
祀られているのは、縁結びの神様として有名な大国主大神『市杵島比売命(イチキシマヒメ)』。
願い事を書いた「愛の手紙」を本殿前の「愛のポスト」に投函することで願い事が叶うと言われている。
吉田さんも自分が恋愛相手に求める条件をしたためた愛の手紙を書いて愛のポストに投函しました。
するとなんと、1週間後には今の奥さんと出会い、あっという間にゴールインしたのだそうです。
すごいご利益ですね。
国内屈指の聖地と言われるだけあってとてもパワフルな氷室神社。
軽い気持ちで祈願を立てるべきではない、という警鐘も込めて、吉田さんは氷室神社のような聖地であっても、”禁足地”としたのでしょうか。
逆を言えば、吉田さんはとても真剣な想いで、運命の女性と出会えますように、と御祈願したと言うことかもしれませんね。
ちなみに、吉田さんが理想とする女性像は
見た目はそこそこいいくらいで結構なので、僕と話があって場が盛り上がる(オカルト、マンガ、エロ失敗談など)
吉田悠軌さん本人の恋愛祈願の手紙より
とあります。
個人的には、「エロ失敗談で盛り上がれる女性がいい」という点が興味深いと感じました。
吉田さんは、こういう話をざっくばらんに言える親友のようなパートナーを求めていたんだな、と思ったからです。
そして実際に結婚した奥様はその理想の条件に合っていたということになりますね。
男性としてのちょっと恥ずかしい失敗談も話せる奥さんって、きっとサバサバしていて素敵な女性なんだろうなと勝手に想像してしまいました。
ちなみにお子さんの情報は見当たりませんので、おそらく子供さんはいないと思われます。
吉田悠軌、”オカルト研究家”。どんなことをする人?出演している映画やクレージージャーニー出演回まとめ。
様々な顔を持つ吉田悠軌。他と一線を画す肩書きは「オカルト研究家」
吉田悠軌さんは実にたくさんの肩書きを持っています。
まず『怪談サークルとうもろこしの会』の主催者。
そして『オカルトスポットマガジン 怪処』編集長。
月肝『ムー』やTOCANAなど雑誌に寄稿する執筆家であり、多数の書籍を出版している作家でもある。
更には、映画やテレビ、ビデオに登場するタレントの顔も。
例えば、映画だとももいろクローバー主演の『シロメ』に出演しています。
ももクロと共演!
どんな演技を見せているのか興味津々です。
さて、そんないろんな肩書きをもつ吉田さん。
ですがオカルト・怪談業界にいる方々と一線を画しているのは、なんといっても吉田さんの「オカルト研究家」という肩書きではないでしょうか。
この肩書きで活動している人は、吉田悠軌さんの他は、山口敏太郎さんだけのようです。
ではこの「オカルト研究家」とは、いったいどんなことをする人なのでしょうか?
吉田さんは、ご自身の活動について次のようにお話ししています。
いわゆる「心霊スポット」への取材は、他にも多くの方がされていると思うんですけど、僕がしているのは「『霊体験』や『怪談話』を聴いて、その話の現場を実際に訪れる」という取材なんです。
ニッポン放送ニュースオンライン掲載の島田秀平さんとの対談より
現場を訪れ、その怪談が生まれた歴史・文化的背景や関連する民間信仰なども調査する。
つまり「オカルト研究家」とは、怪談を民俗学や歴史の視点から研究する人、ということです。
いたこ28号さんは、オカルトをこう言った視点で考察する吉田さんのことを、”怪談文化人”と呼んでいました。
個人的には「怪談文化人」という肩書きもカッコよくて好きです。
「オカルト研究家」としての吉田悠軌さんの知名度を一挙に押し上げたテレビ番組『クレージージャーニー』。
吉田さんが出演した回をざっとまとめました。
2015/08/13
人の様々な念が渦巻く縁切り神社、今も崇拝される即身仏、亡くなった我が子を想う風習”人形婚”などについて取材。
2016/5/12
今もなお存在する”かくれキリシタン”。長崎の黒崎地区での取材。
2023/12/011
謎の儀式”マネネ”!インドネシアで5000年続く謎の死の儀式。
2024/02/14
緑は禁忌!インドネシアに伝わる恐怖の女王”ニャイロロキドゥル伝説”。
2024/10/28
台湾で神を降臨させ人々を救済する”タンキーの儀式”
ここに挙げている場所以外にも、国内外合わせて1000カ所以上、様々なスポットに取材に出かけているという吉田さん。
中には、先ほど紹介したように”禁足地”と言われるような危ない場所もありますから、まさに身体をはってオカルト研究に取り組んでいると言えますね。
これからも吉田さんの動向から目が離せません。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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