この記事では怪談芸人 吉田 猛々さんについて、気になる情報をまとめました。
一体、何歳で、どんな経歴の持ち主なのか?
結婚はしているのでしょうか?
芸能界で活躍したおじいさんのこと、超有名なあの人につけてもらった『吉田猛々』という名のことなど、吉田猛々さんについての興味深い話を一挙大公開!
ぜひ、最後まで読んでくださいね。
吉田 猛々さんの年齢は?結婚してる?なんの病気?気になるWikiまとめ!
小柄で童顔、トレードマークは猫Tシャツ、という吉田猛々さん。
ファンからは「散髪直後が可愛い」と定評があるようです。
一見すると、恐ろしい怪談を語る人には見えませんが、一体どんな人なのでしょうか?
本名:『吉田一人(かずと)』。
誕生日:1978年8月1日生まれの47歳。
血液型:O型
出身地:東京都世田谷区です。
配偶者:『猛々の嫁』という商品名のメリケンサックが販売されていますが、猛々さんは独身です。
交際相手:猛々さんのnoteを拝見する限りでは、お付き合いしている人もいないようですね。
家族構成:猛々さんにはお兄さんがおられますが、ご両親はすでに他界。
猛々さんは20年間、お母さんと二人暮らしをされていたとのこと。
お母さんがいなくなってしまった寂しさをブログに綴っておられます。
猛々さんにとってとても大きな存在だったのでしょうね。
猛々さんのおじいさんは、山田一夫さんといって、東宝の撮影監督でした。
日本を代表する名俳優、三船敏郎さんを始め、仲代達矢さんや加山雄三さんらが出演する映画に携わりました。
健康状態:猛々さんは、約2年前、ナナフシギの動画で、医師から心筋梗塞のリスクを指摘されています。
高血圧に加え、悪玉コレステロールの数値が非常に高かったのがその理由。
その後の健康診断でみつかった大腸ポリープの切除手術を受け、現時点では特に大きな健康問題は抱えてないようです。
猛々さんはかなりの偏食で野菜嫌いらしいので、食生活を改めて健康にはくれぐれも気をつけてほしいですね。
特技:猛々さんはUMAの出現場所を即答することができます。また日本各地の変わった地名を50音別に言うのも得意です。
あだ名:自称「子供部屋おじさん」。
吉田 猛々さん、『ナナフシギ』のコンビを組む前の相方は誰?コンビ結成後の改名は、あの有名人が名付け親!?
吉田猛々さんは、怪談芸人コンビ『ナナフシギ』というコンビで、現在、YouTubeやトークイベントなどで大活躍しています。
現在の相方は、元ヴィンテージの大赤見ノヴさん。
『ナナフシギ』として活動を始める前の猛々さんは、色々な人とコンビを組んでいましたが、そのほとんどが短期間で解散しています。
過去のコンビ名と相方を以下にまとめました:
猛々さんは、『ナナフシギ』を結成して今年で8年目を迎えます。
コンビを組んでは短期間で解散をくり返してきた猛々さんの経歴からは珍しいと言えるでしょう。
猛々さんもノヴさんも元々オカルト好きだったので、気が合ったのかもしれませんね。
『ナナフシギ』がよく出演している『初耳怪談』でも、司会を務める島田秀平さんが「二人は本当に仲が良いですよね」とコメントしています。
成功している芸人コンビで仲がいい、というのは個人的には珍しいなと思います。
次に、猛々さんの芸名についてですが、『ナナフシギ』を結成する前までは、本名の『吉田一人』で活動していました。
しかし、もう少しインパクトのある名前に改名しようということになり、相談したのがなんと、あの有名な琉球風水志シウマさん!
候補は2つあったそうですが、悩んだ末に『猛々』を選んだのだとか。
同じタイミングで、ノヴさんも『大赤見展彦』から『大赤見ノヴ』へ改名。
こちらもシウマさんからの提案。
『ナナフシギ』の成功の裏には、二人の改名があったのですね。
いろんな人とコンビを組んでもなかなか表舞台に立つチャンスに恵まれなかった吉田猛々さん。
しかし『ナナフシギ』を結成後は、元々好きだったUMAをテーマにしたトークイベントを開催するなど、活躍の場をどんどん広げています。
誰とコンビを組むかって本当に大事ですね。
怪談・都市伝説好きの私としても、『ナナフシギ』というコンビが誕生したおかげで、猛々さんのUMAネタなどニッチな話が聞けてとても嬉しいです!
吉田猛々さんが成し遂げた怪談最恐戦での快挙とは?
当たり前のことですが、『ナナフシギ』は結成当初、お笑いコンビとして活動していました。
しかしM-1グランプリで敗退したことをきっかけに、『ナナフシギ』の名を広く世の中に知ってもらうために笑い以外の道を模索し始めました。
そこで出てきたのが怪談とUMA(未確認生物)ネタ。
元々霊感が強い大赤見さんが怪談ネタを、UMA研究家としての顔を持つ猛々さんがUMA(未確認生物)ネタ。
そうしてYouTubeチャンネルを始めることになったのですが、猛々さん担当のUMAネタは再生回数が思うように上がらない。
そこでノヴさんが猛々さんに提案したのが、2021年の怪談最恐戦への出場です。
猛々さんは、当初「俺は怪談なんてやったことないから」とあまり乗り気ではなかったようです。
しかし猛々さんはこの大会で、夜馬裕さんなどの競合を押しのけ、見事に準優勝を勝ち取ったんです。
すごいですね、怪談を語ったことがない人がいきなり準優勝なんて。
そして2025年、第7回怪談最恐戦で猛々さんは優勝しました。
2025年は『ナナフシギ』結成7年目の年。しかも2025年の最恐戦は、第7回大会。
『ナナフシギ』というコンビ名にかけて、偶然”7”が重なった大会で絶対に負けられない!というプレッシャーもあったそうです。
かくして、見事優勝した猛々さん。
怪談師として『吉田猛々』の名が知れ渡ったことで、ナナフシギも”怪談コンビ”としての立ち位置が確固たるものとなりました。
個性が強くて目立つ相方のノヴさんと比べると、猛々さんは控えめな印象があります。
たまにノヴさんのトークに圧倒されているのかしら、と思う時もあるくらい。
ですが、ノヴさんに勧められ初の怪談にチャレンジし、見事に優勝を勝ち取った猛々さん。
ファンから「可愛い」と言われる風貌とは裏腹に、実はなかなかの底力の持った男性だなと個人的には感じます。ギャップが魅力なのかもしれませんね。
UMAの他にも、日本の各地にまつわるちょっと怖い伝説や妖怪も大好き、という猛々さん。
今後の活躍が楽しみな芸人さんです。

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